SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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管理人プロフィール

ホーム>管理人プロフィール

・30代既婚男性

・職業
投資家など。

この仕事をやる理由は主に、
自分と家族の暮らしを守りたいからです。

・性格
うつ病なのもあって人見知りするほうです。
うつ病が悪化したり、
従業員やパートとして雇ってもらえなくなったりした場合に備える、
というのも投資の目的の一つです。

ちなみに、
2011年現在、JALが経営再建中ですが、
残念なことに休業の多い人から順にリストラをされたといいます。

うつ病などで長期療養していると、こんな形でクビになる危険性もあるんですね。
JALのトップは現在、道徳的な経営で知られる稲盛和夫さんですが、

『そんな立派な方が経営されていても、
クビになる可能性はあるんだな、
これが一般の会社だったら、
もとから雇ってもらえないか、
もっと早くクビになるかも。』

と思いました。

・好きな雑誌
BIG tomorrow、YenSPA!、マネー関連雑誌と節約主婦向け雑誌全般

雑誌でオススメされるような株を買うことはまずないです。
雑誌をみた皆さんが買いに集まるような株は値段が高くなりすぎていることが多いからです。
雑誌に載らないような『地味だけど実力はあって、しかも安い株』をいつも狙っています。
雑誌の節約特集は、あまりにちまちましたものは実行しませんが、チェックだけはしています。

・ビジネス上で尊敬する人
ジェームズ・C・コリンズ、イチロー
ジェームズ・C・コリンズさんは『優れた経営方法』を膨大な調査から導き出した偉大な人だと思います。
この方の書いた『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』が、ワタシの経営と人生の指針を示してくれるバイブルです。
2010年ごろ『もしドラ』で流行したドラッカーさんの経営の本も読んでみましたが、こちらはさっぱり理解ができませんでした。

イチローさんは、その『常にさらに上を目指す姿勢』を見習いたいと思って尊敬しています。
イチロー 262のメッセージ』は読みやすくて好きです。

・投資の分野で尊敬する人
ウォルター・シュロス、
ジェレミー・シーゲル、
ベンジャミン・グレアム、
ウォーレン・バフェット、
ジム・ロジャース、
ジョージ・ソロス、
・・・。
あげるときりがないですが、要するに
『実際には価値があるのに激安になっているものを自信をもって買う投資』
をしている人が好きです。

・好きな休日の過ごし方
投資
インターネット

・何をしている時が幸せ?
投資

これからの時代、
学校の勉強だけできて良い大学を卒業して従業員だけやっていても、
先は見えないし、
幸せになれるとはかぎらない、
と思います。

それよりも、
就職できなかろうが、
うつ病になろうが、
シングルマザーになろうが、
半自動的にお金が入ってくる投資家という仕事を覚えたほうが、
『自力で暮らしていく力』がつくと思います。

・宝くじがあたったら?
全額投資にまわします。

でも、そもそも宝くじは買ったこともないし、これからも買おうと思いません。
宝くじは、確率からいうと1回買うごとにその54%を損するということですから、
負けるとわかっている勝負をいどむようなものだと思います。

宝くじを買うお金があったら投資にまわします。

・旅行でいきたいところ
なし

旅行にまわすお金があったら・・・ご想像のとおり、投資にまわします。

・そんなに投資にまわしてどうするの?かなえたい夢は?

余分なお金はとにかく投資にまわして
投資から半自動的に入ってくる配当収入のおかげで
『ほとんど働かなくても暮らしていける状態』
をはやく実現したいんです。
やりたいことがほんとにいっぱいありますので。

いいかえると、
投資にお金をまわすことで
他の買い物よりも
『自由』を買いたいんです。

ニート状態になっても暮らしていける状態がほしいともいえますね。

自由を手に入れたらやりたいことは、たとえば・・・

イヤな人とさよならする。
付き合いたい人と付き合う。
時間短縮のサービスを買って自由時間を増やす。
家族を大事にする。
健康を保つための活動をする。
趣味をきわめる。
慈善活動で社会の役に立つ。
雇用を生み出す=人を雇い働き口をつくることで失業対策に少しでも貢献する。

などなど・・・。

・どうしてもこれだけは譲れないもの
投資

・世界最後の日、あなたは何をしていますか?
たぶん投資

・自分へのごほうびは?
投資

・今までで一番高い買い物は?
結婚式から子育てへの一連の支出

やっぱり、家族関係は大事だから結婚式はおもいきりました。
また、子育てもすごく大きなお金がかかる買い物とも考えられるので、ここに書きました。
中学卒業まで親が面倒をみて、高校、大学は本人が奨学金を借りて本人が返すようにしたとしても、
2010年のお金の価値で600万円はかかると予想しています。

でも、そのうち、『○○株式会社の株』が一番になると思います。

・生まれ変わったら?
2010年のお金の価値で年収300万円以上の日本の家庭の一人っ子

理由は、これくらいの条件だったら、
投資で身を立てることができるのではないか、
と考えるからです。


・投資の経歴

約10年。
おかげさまで、
毎年の税申告ベースで一度も損を出すことなくここまでやってこれました。

以下時間の流れにそって投資の経歴をお話します。

一番最初は、新聞で
「日本円だけで貯金しておくのはいかがなものか」
という内容を見たのがきっかけでした。

それを見て、
米国ドルの外貨預金(がいかよきん)を半年程度やり、少しもうけました。

また、貯金だと
銀行がつぶれたとき貯金の一部がカットされるかもしれない、
という話を読みました。
それで、
普通預金や定期預金以外の投資のことを調べ始めました。

そして、
投資信託(とうししんたく)に少しつぎ込みました。
しかし、
投資信託には、
急に終了される危険性がある
という大きな欠点があると考えるようになり、
それ以上つぎ込むのをやめました。

いまでも残しているものはありますが、
投資信託をやるくらいなら、もうちょっとお金をためて株を買う、
という考え方です。
投資信託の成績はすこしマイナスだと思います。

このころ、澤上篤人(さわかみあつと)さんという日本の投資業界では有名な人に会いに行って本をプレゼントまでしてもらったりいろいろなお金に関する本に出会い、大きな影響を受けました。

株で最初に買ったのは住宅地図で有名なゼンリン。
何年か持っていて最終的には高く売れました。

次に買ったのはミニ株(=普通に株を買うのの1/10で株が買える商品)でした。
有名な会社なら安心だろうと、ソニーとトヨタ自動車を買いました。

ところがミニ株にも大きな欠点、
証券会社がつぶれるとパーになってしまうかもしれない、
という点が気になりだし、それ以上は追加しませんでした。

ソニーもトヨタも今は売ってしまっていますが、両方とも損しました。

その後、
無名でも、安くて安全そうで配当の多い会社を
ばらばらと買うようになりました。
いまでも持っている会社も多いですし、売った分ももうけたのが多いです。

それから、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏の存在を知りました。
そして、その投資のしかた
「最強の会社に集中して並以下の値段で買い、ずっと持つ」
というものにシフトしだしました。
最強の会社を見つけるため、
会社の決算書や業界の分析にたくさん時間をかけるようになりました。

また、
決算書にくわしくなるのもかねて
税理士試験の簿記論(ぼきろん)を勉強しだし、
合格しました。

そうしているうちに株の値段全体が値上がりしだし、
持ち株の値段もぐんぐん上がりました。

だんだん、買える会社が見つけにくくなり、
割高な会社が多いと思うようになりました。

そこで、
信用取引の空売り(からうり)という方法を調べて実行しました。
空売りとは値段が高すぎると思った会社を狙って取引する方法で、
株価が下がると得するしくみです。

オンコセラピーという医療の会社と無名の建設業の2社を空売りし、
半年後うまくもうけられました。

オンコセラピーはその後の話があって、
手を引いて1年後くらいにNHKのニュースで取り上げられ、
株の値段が急にあがりました。
もしそのとき空売りしていたら大損していたはずで、
今は、空売りはまぐれでうまくいった部分が大きいと思っています。

その後しばらく
「最強の会社に集中して並以下の値段で買い、ずっと持つ」
に戻ってやっていました。
しかし、だんだん全体の株の値段が下がりだしました。
そこで、
自分の「最強の会社たち」をよくよく見てみたら、
全体の株が下がった割合よりもさらにひどく下がっていることに気づきました。
集中していたことも損を大きくした原因でした。

どうやら、
「最強の会社」ではあったけど、
最強ではなくなってしまったり、
「並以下の値段」ではなく高い値段で買ってしまってたりしたのが原因でした。
今でも持っている会社はありますが、
売った分も含めて考えると損している感じです。

このころ結婚し、娘ができました。

そこで、また、
安くて安全そうで配当の多い会社をばらばらと買うやり方に戻ってきました。

「最強の会社に集中して並以下の値段で買い、ずっと持つ」やり方は、
1社ずつ、かなり細かく調べないといけないのです。

ですから、
子育てのはじめごろには時間が足りず続けられない、
という判断もありました。

それから、
損切り(=そのときの値段では損をしている会社をあえて売ってしまうこと)
を覚えました。
この方法は税金対策に有効なのと、
上がる見込みのすくない会社をもっているより有望な会社に乗り換えた方がよい
という考えからです。

買うルールのマイナーチェンジは今もくりかえしています。
しかし、
買ったら何年も売らないタイプのルールは
だいたいこれで現在のスタイルに落ち着きました。


つづいて、
香港株にも手を出し始めました。

香港株は日本の会社とちがって、
会社から重要な案内が来ないのと、
証券会社がつぶれた場合の安全性が少し心配なのが残念なところ。

投資した後で気づきました。
事前の調査が甘かったです。

安くて安全そうで配当の多い会社を買うやり方だと、
年間の利回り(=出した資金の何%くらいもうかるか)は
インフレ(=物の値段の上昇)を考えた後で
4%が第1目標、
7%が第2目標です。

もしその他質問ありましたらお気軽にどうぞ。

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