SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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証券会社比較ランキング。手数料など。

ホーム口座開設と送金

証券会社の手数料ランキングについてお話しします。

※条件は、日本株で現物取引(げんぶつとりひき。かんたんにいえば、ふつうに株を売買することです。これ以外に信用取引、というのもありますが、ややこしいので説明は省略します。)

 ̄ー ̄)つ゛ランキング形式はちとややこしいです。

ワタシはここに書いた全部とその他の証券会社にたくさん口座開設していて、手数料変更があったときすぐ対応できるようにしています。口座開設は無料ですからね。


・ワタシのおすすめは以下のとおり。

※リンクをクリックすると口座開設ページに飛びます。

1位 松井証券。
売買代金10万円以下の手数料0円!ただし取引書類は郵送してくれず、電子交付なので、紙で管理するなら自分で印刷する必要アリ。
ワタシが初心者なら、10万円以下で買える株をたくさん買っていく作戦をとります。
ですので、手数料が0円というのは強烈な魅力ですから、ここを選びます。
売買代金に対する手数料は、
10万円まで 0円  30万円まで 315円  50万円まで 525円  100万円まで 1,050円  200万円まで 2,100円  100万円増えるごとに1,050円加算  1億円超 105,000円(上限)
(2011/9/15現在)

2位 SBI証券(アクティブプラン)。
手数料がかなり安く、取引書類を郵送もしてくれて、会社四季報という株の情報がみれて、スクリーニング機能が充実。
さらに香港株も買えます。
ワタシがもし、証券会社の口座を1社だけしか作らないとしたら、一番手広くサービスをやっているので、ここを選択します。
口座開設後、アクティブプランというプランに変更します。
ログイン後、画面右上の『口座管理』→画面中央の『登録情報一覧』→画面を下にスクロールして『各種サービスのご利用状況』の4番目『国内株式手数料プラン』で変更をクリック、で変更できます。
売買代金に対する手数料は、
~10万円 100円  ~20万円 200円  ~30万円 300円  ~50万円 450円  ~100万円 800円  以降100万円増加毎に 420円ずつ増加

3位 内藤証券。
手数料が売買代金30万円まではSBI証券に負けるが、全体的にかなり安く、取引書類を郵送してくれる。
売買代金に対する手数料は、
~10万円以下 175円  ~50万円以下 400円  50万円超~100万円以下 720円
(2011/6/5現在)

4位 ライブスター証券(一律(つどつど)プラン)。(旧アイディーオー証券)
20万円を超え100万円以下の手数料では最安!ただし取引書類は郵送の場合年間3150円とられ、実質電子交付なので、紙で管理するなら自分で印刷する必要アリ。
売買代金に対する手数料は、
10万円以下 84円 10万円超~20万円以下 105円 20万円超~50万円以下 189円 50万円超~100万円以下 357円 100万円超~150万円以下 420円 150万円超~300万円以下 630円 300万円超~500万円以下 735円 500万円超~900万円以下 840円 900万円超 1,050円

5位 岡三オンライン証券(ワンショットプラン)。
売買代金10万円を超え20万円以下の手数料では最安!ただし取引書類は郵送してくれず、電子交付なので、紙で管理するなら自分で印刷する必要アリ。
売買代金に対する手数料は、
~10万円 99円 ~20万円 100円 ~50万円 300円 ~100万円 500円 ~150万円 700円 ~300万円 1,000円 300万円超 1,200円

6位 GMOクリック証券(1約定ごとプラン)。
ライブスター証券のほうが安いので順位後退。ワタシはあまりメリットが感じられません。取引書類は郵送してくれず、電子交付なので、紙で管理するなら自分で印刷する必要アリ。
売買代金に対する手数料は、
~20万円 105円  ~50万円 315円  ~100万円 525円  ~150万円 735円  ~300万円 1,050円  300万円超 1,260円

7位 マネックス証券(パソコン注文。指値注文)。2011/5/2から。
ライブスター証券のほうが安いので順位後退。ワタシは日本株を買うのにはあまりメリットが感じられません。米国株を買いたい場合、とりあつかいがあるのが良いところ。取引書類は郵送してくれず、電子交付なので、紙で管理するなら自分で印刷する必要アリ。
売買代金に対する手数料は、
10万円以下 105円 10万円超20万円以下 189円 20万円超30万円以下 262円 30万円超40万円以下 367円 40万円超50万円以下 472円 50万円超100万円以下 (指値注文)1,575円 100万円超 (指値注文)約定代金の0.1575%

 ̄ー ̄)つ゛取引書類、紙でほしいか悩むところですが、紙で勝手に送ってきてくれるほうが、万が一他人にアクセスされて取引されてないかチェックしやすいと思います。

ではつづいて、

・とにかく手数料の安い証券会社を探すと、
売買代金が、
~10万円 0円。松井証券
~20万円 100円。岡三オンライン証券(ワンショットプラン)
~30万円 189円。ライブスター証券(一律(つどつど)プラン)
~50万円 189円。ライブスター証券(一律(つどつど)プラン)
~100万円 357円。ライブスター証券(一律(つどつど)プラン)
となります。

・書類を郵送してくれるところで手数料の安い証券会社を探すと、
売買代金が、
~10万円 100円。SBI証券(アクティブプラン)
~20万円 200円。SBI証券(アクティブプラン)
~30万円 300円。SBI証券(アクティブプラン)
~50万円 400円。内藤証券
~100万円 720円。内藤証券
となります。

※これらの情報はとくに注記のないかぎり2011/4/19現在のものです。

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