SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子供への投資教育

ホーム>子供への投資教育


ワタシは子供に、
『従業員』の生き方以外にも
『株の配当で生活費を稼ぎながら、好きなことを仕事にする』という生き方もある、
ということを教えたいと思っています。

投資を教えるにはキャッシュフロー101というゲームが優れていると思います。

ワタシは

・投資にあたっては値上がりを待つだけでなく現金収入があることも大事
・生活費や浪費がどうしても発生してしまうので、その対策を考える必要がある
・ローンが必ずしも悪ではない

などといったことが身につきました。
これらはこのゲームを実際にやってみて身につけないとわからないと思います。

しかし、その前の段階として、ポケット版人生ゲームがいいのではないかと考え、購入しました。

このゲームでは
・数の基本
・お金がたまっていく楽しさ
・おつり=足し算と引き算
・保険や株の基本
・進学・就職・結婚・出産など人生のイベント
といったことを楽しみながら身につけられると思います。

慣れてきたら、ルールを自分で改造して、あまりカンタンに億万長者になれないようにしたり、株の難しさを現実に近づけたりしようと思っています。

ただ、子供がすぐに飽きてしまう可能性もあるので、安価なポケット版にしました。

ポケット版の弱点としては、お札が1cm×2cmで小さいことですね。
ですので将来は通常版人生ゲームを買いなおすかもしれません。

ちなみに、キャッシュフロー101のゲーム会もいろいろ行われているようですが、ワタシの耳に入ってくる情報では、マルチ商法や別の有料教材をすすめられるケースがけっこうあるそうですので、ご注意を。



ちなみに、親の年収、塾や習い事などの支出と子どもの成績は関係があるという調査結果があります。

お茶の水女子大の耳塚寛明・副学長(教育社会学)の研究班が約6千人の小学6年生について調査・分析。

年収によって正答率に最大約23ポイントの差がついたほか、塾や習い事などの支出が「ない」という家庭と「5万円以上」という家庭では、最大約27ポイントの差がついていた。

国語のA問題(知識中心)は年収200万円未満の家庭の子どもは正答率が56.5%にとどまったが、年収が上がると、正答率もほぼ右肩上がりに上昇。1200万円以上1500万円未満の層は78.7%に達した。国語B(知識の活用中心)、算数A、算数Bでも傾向は同じで、年収によって最大約20~23ポイントの差があった。

また、
「家には、本(マンガや雑誌を除く)がたくさんある」
親の行動で、
「本(雑誌や漫画を除く)を読む」(■特に算数に影響)
「新聞の政治経済の欄を読む」(■特に算数に影響)
「政治経済や社会問題に関する情報をインターネットでチェックする」
「家で手作りのお菓子をつくる」
なども子どもの成績とよい相関がある。

東京大学の調査でも収入で大学進学率に大きな差があることが確認されている。



また、
日本経済新聞(2012年1月4日)で、以下のような内容の記事がありました。

・ネットで1000人に調査
・初めて子供を持つのが30代以上という母親が約半数に達している
・もし我が子が就職できなかったら、親はいつまで養うべきかを尋ねたところ、47%の親が「大学や短大、専門学校を卒業するまで」と答えた
・期限を切らず「経済的に自立できるまで」養うべきだと思う人も18%いる
・家計を圧迫していると感じる支出は、子供がいる人では「日々の生活費」(47%)に次いで「子供の教育費」(29%)が多い
・小学生以下の子供に関する支出は「削れない」(38%)が最も多い
・家計の現状を家族の誰が知っているかを聞いたところ、子供は社会人でも51%が知らなかった
・大学生の子供は62%、高校生は71%、小学生以下は94%が家計の現状を知らずに暮らしている
・ファイナンシャルプランナーの横山光昭氏は「大学卒業までの教育費は、進路にもよるが、子供1人あたり1000万円以上かかることも珍しくない」と指摘し、子供が家計を知らないことを問題視する
・子供のお金を聖域視しすぎた結果、親の老後資金が不足すれば、将来、子供に経済的な負担をかけかねない
・横山氏の話「親が稼いだお金で生活が成り立っていることや、経済的に独立してほしい時期などは、子供と話し合っておくべき」「そうすれば子供も計画的に進路を考えやすい」


ワタシはこれを読んで、以下のようなことを考えました。
・我が家で毎月やっている家計会議にはできるだけ早く子どもを参加させたい
・子どもには金銭教育のため、できるだけ早くおこづかいをあげたい
・いったん与えたおこづかいからも家計へ一部は払うようにさせ、家計に目が向くようにしたい
・子どもには「どうやって自力で暮らしていくか」を早く考えさせたい
・「両親が急に亡くなってしまったらどうするか」まで考えさせたい
・塾や習い事、高校や大学の学費は本人が教育ローンや奨学金を利用し、返すのまで自力でさせるようにしたい
・また、本当にその教育への支払いをしても得られる利益のほうが大きいか本人に考えさせたい
・これだけでもかなりの量を教えることになるので、学校の成績については、お金に関わりの深い算数以外、無視する
・子どもに迷惑をかけないように、夫婦の老後資金は自力で用意する


↓↓↓↓(2012/2/29追記)↓↓↓↓

文部科学省子どもの学習費調査(平成22年度と平成20年度)と
インターネットによる子育て費用に関する調査内閣府政策統括官(共生社会政策担当)(平成21年度)という
大規模かつ詳細なデータを見つけたので、これをもとに子育て費用を計算してみました。

結論から言うと、
できるだけお金をかけないようにしても生まれてから高校卒業まで1300万円くらいはかかる
という結果です。

内訳は、以下のとおり。

まず、『小学校から高校卒業までの学費』と『生まれてから高校卒業までの子育て費』の合計は
14,496,579円。

計算の条件は、
・小学校から高校まで全て公立。
・高校は高校無償化が続けられるとは考えにくい。よって高校無償化前の平成20年度の金額を使用。
・子育て費用は親の収入が多いと増える傾向がありますが、その中の最低水準の金額を使用。
としました。

これに、幼稚園・保育園の費用
1年あたり231,920円
を加えれば、基本の額が出ます。

ここから、費用をへらそうとすると、『塾や家庭教師は使わない』とか『部活・習い事などはさせない』くらいでしょうか。

塾や家庭教師の費用が、
幼稚園・保育園1年あたり10,706円。
小学校から高校までの合計1,299,177円。

部活や習い事、スポーツ関連費用が、
幼稚園・保育園1年あたり56,658円。
小学校から高校までの合計1,015,839円。

ワタシは、以下のことをがんばりたいと思います。
・節約。
・配当収入を増やす。
・子どもにお金のことをちゃんと教え、必要なもの、不必要なものを判断させる。
・子どもの成績は塾への支出が多いほど良くなる傾向があるが、成績を上げることはあえて捨て、投資でかせぐ力をつけることに集中する。


↓↓↓↓(2012/3/20追記)↓↓↓↓

都内の大手塾の広報担当によると、私立中学受験のための、小3から小6までの夏期・冬期講習、模擬試験、テキスト代などを含めた費用は200万以上とのこと。

ワタシの個人的な意見では、200万あったら結構な額の配当収入が生み出せますから、そちらのほうに投資して配当収入を生み出し、子どもにそれを引き継ぐための投資教育をします。

子どもが将来、自分の力でお金を稼いで暮らせるように、ということを考えたとき、

塾に投資→学校の成績が上がることを期待→高学歴な学校に行くことを期待→高収入が見込める仕事につくことを期待

というルートよりも

投資で実際に稼いでみせ、同時に子どもにも投資で稼ぐ能力を身につけさせる

というほうが、シンプル&自分の力でコントロールしやすいという考えです。


Yahoo!ブックマークに登録

| 子供への投資教育 | 22時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://haitou796.blog41.fc2.com/tb.php/165-5274df72

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。