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南欧諸国はユーロを使い続けられない?

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馬場正博氏の記事で、なるほど、と思ったものがあったのでご紹介。

ユーロの誕生でユーロ加盟国の中で財政基盤が弱いと思われていたギリシャなど南欧諸国が、為替リスクがなくなったということで大量の外国からの投資を得ることになりました。
多額の投資を受けた国々では、経済成長と同時にインフレが進むことで交易条件が悪化して国際競争力が弱まってきていたのです。
バブル的な経済ブームがリーマンショックをきっかけに冷え込み、海外からの投資が減少すると危機は一挙に表面化しました。財政赤字を補うための国債が売れず、輸出や観光で稼ぐには物価高が大きな足かせになってしまったのです。

これは1990年代のアルゼンチンの経済危機のデジャブです。1980年代にハイパーインフレを経験したアルゼンチンは1991年に1ドル=1ペソの固定相場制、いわゆるドルペッグを導入しました。このお陰でアルゼンチンは為替リスクのない国と看做され多額の海外資金で経済ブームの恩恵に浴しました。
しかし、90年代末のアジア通貨危機、ブラジル通貨危機をきっかけにアルゼンチンから投資の引き上げが始まると事態は暗転しました。アルゼンチンには1ペソ1ドルを支える力はなく2001年には債務不履行(デフォルト)を引き起こすに至りました。

今回のギリシャさらにイタリア、スペインへの広がったデフォルトの危機は、アルゼンチンの高価な実験を性懲りもなく再現しているものです。アルゼンチンはドルにペッグしましたが、ユーロの中核は財政規律を守り、インフレを何より嫌うドイツです。


氏の言うとおり、今回の危機がアルゼンチン危機の繰り返しだとすると、南欧の国々はユーロにつながっている状態を維持できなくなる可能性があるともとれるわけです。
それを防ぐには、ドイツが支援の手をさしのべるとか、南欧諸国が厳しい財政政策をとるとかしないといけない、ということですね。

ワタシはユーロを少し持っているだけなので、
今回の危機は財産にたいして影響がないと思っているのですが、
金融危機の歴史は繰り返すか?
繰り返すならそれを今後の投資判断に活かせないか?
イタリアより財政が悪いといわれる日本について、財政危機がおきるか判断ができないか?
といったことのために、よく見ておきたいと思っています。

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