SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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あと1年以内で日本倒産という人も。

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米国ヘッジファンドマネジャー、カイル・バス氏の話。

・日銀の白川総裁も、この4ヵ月ほどの間、議会でもプライベートでも日本の金利上昇(国債暴落)のリスクに言及し始めている。日本という国の未来は厳しいものになると警戒している。
・私が日本人ならすべての資産を他国の銀行、カナダやオーストラリアのように財政赤字があまりない国の銀行に移す。
・10年物国債を保有している人は、金利が1%上がるだけで、国債の現在価値が10%目減りし投資額の9%を失う。2%だと20%近くなくす計算。
・日本の税収は約41兆円。そのうち半分以上の21兆5000億円ほどを国債関連の支出に充てている。中でも大きいのが国債の利子の支払いで、これが10兆円。
金利が1%上がるごとに、新たに10兆5000億円ほどの利子を支払わなくてはいけなくなる。そして2%上がると、それだけで利子(など国債関連)の支払いにかけるおカネが税収を超えてしまう。わかりやすくいえば、金利が2%上がると日本は倒産する。
・この負債を支払えなくなる状況が、いまから12ヵ月以内に起きると私は考えている。
・IMF(国際通貨基金)のレポートを見ると、日本国債の〝唯一〟の買い手は日本の銀行だと書いてある。つまり、日本政府が銀行に国債を買うように強制しているのが現状。逆に言えば、日本国内の銀行が買い支えているから、金利が低く抑えられている。
・しかし、日本の銀行はもうこれ以上は日本国債を買えないと言い出している。なぜなら預金額が減ってきているから。実際、ゆうちょ銀行はこの第3四半期に、預金の減少が起きている。背景にあるのは人口減少です。日本の人口の3分の1近くが60歳以上で、25%近くが65歳以上。こうした高齢者の多くが引退を始めており、彼らが預金するより、それを引き出して使わなければならなくなっている。
・事実、2012年には個人預金の増加率が0%以下になると言っている大手銀行もある。早晩、日本の銀行は「もう新たに国債を買わない」だけでなく、「いま保有している国債を売らなければならない」状況に追い込まれる。
・海外で稼いだカネで日本人が国債を買い支えるという構図もいつまで続くか。海外から日本へのカネの流れは「貿易黒字(輸出マイナス輸入)」と「投資資本の流入」という二つからなる。このうち貿易のほうを見ると、2011年度はマイナスに転じるといわれている。一方の投資資本のほうを見ても、日本人は世界中で10兆円以上のアセットに投資して、そこで得られる利子が日本にカムバックしていた。しかしいま世界の株式市場は低迷し、金利も軒並み下がる傾向にある。



日本円以外のものに財産をかえておいたほうがよさそうに思います。

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