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国債・円は株に似ている

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藤沢数希氏の記事で、興味深いものがあったので抜粋させていただきました。

国債と言うのは、国は返すお金を自分で発行することができますから根本的に普通の借金とは違います。
このことを考えると、国債と言うのは借金ではなくて、実は国が発行する株式だと言うことが分かります。

政府が発行する国債を直接日銀が買うことは、法律で禁止されていますが、民間の銀行などに出回っている国債を買うことは全く問題ありません。
民間から国債を買うと、その対価として民間に現金が渡されます。
つまり、お金が刷られて世の中のお金の量が増えます。

日本国政府がどんどん国債を発行して、将来の国の財政にみんなが悲観的になれば、株価のように国債の価格が暴落して、日本円の価値も暴落するだけです。

そう言う意味で、日本がどれだけ国債を発行しても、会社が借金を返せなくて倒産すると言うことは起きないのです。
ダメ経営でも借金のない会社は、株価が低迷してもつぶれないのと一緒です。

そのかわり今は福沢諭吉が印刷してある日銀券が30ビックマックだけど、これが5ビッグマックとかに暴落するだけです。

ところで、こう言う形で国債が暴落すると、誰が大損ぶっこくのでしょうか?
それは当然、国債を持っている人であり、国債と一蓮托生の運命にある日銀券、つまり日本のお金をたくさん持っている人達です。
まさに文字通りのお金持ちの人たちです。

逆に企業が利益を出すためにどんどん努力すれば株価が回復するように、日本国政府がどんどん努力したらどうなるでしょうか?
つまり売上げを増やして、コストを減らすことです。
国の売上げとはつまり税金をアップすると言うことです。
コストを減らすとは社会福祉などの支出を減らすことです。
正直、国民としてはたまったものではありませんね。

政府は、官僚の天下り先や政治家の利権のための会社をたくさん作ったりして、莫大な無駄遣いをしていますから、それを削減して財政を明るいものにすることが大切なことは言うまでもありませんが、財政を立て直すための増税と言うのは絶対に納得できませんね。
そんなことしたら、ふつうの労働者は、公務員や政治家に官僚、そして日銀券をたくさん持っている老人の資産家のために奴隷になれと言っているようなものです。
増税するぐらいなら国債増発して、株式の希薄化みたいなことをした方が何百倍もマシです。

しかし、日銀も財務省も金持ち優遇ばっかりで、必死で日銀券の価値を支えているんですよ。



ごくかんたんにまとめると、
・国債や日本円は、実質的に国が好きなだけ印刷できるので借金というより株に近い
・印刷しすぎると価値が無くなる
・逆に、国が税金を増やし、行政サービスをカットすると価値が上がる
・国は無駄づかいはカットせずに増税しようと必死
ということです。

ワタシの考えでは、
・国債や日本円は印刷しすぎ。しかも、止まる気配が無い。
・増税するだろうが、消費税を30%くらいにしないと追いつかないという話も目にする。
・無駄づかいのカットがぜんぜん足りない。

・よって、そのうち日本円の価値は無くなると思う。

・そこで、日本円の貯蓄だけでは危険なので、他のもので財産を蓄えたり株の配当などで収入を増やすべき
と思っています。


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