SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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株が他の投資にくらべて良い理由は?

ホームギャンブルと株と他の投資

まず、『』は、
アメリカの1802年から2001年までのデータをみると
平均して1年あたり6.9%くらいのもうけになったというデータがあります(ジェレミー・シーゲル氏による)。
この6.9%は物の値段の上昇を差し引いた後の数字です。
また、株はほぼ毎日売り買いされているので手を出しやすいです。


では他の投資はどうなのか、
順番に書きます。


投資信託』は、
株と似ていますが、
お金をプロの運営会社にまかせて増やしてもらう、
という一見ラクチンな方法です。

しかし、
その運営会社がもうからなくなると、
急に終了されることがあります。

ちょうどそのとき、
自分が損をしている状態だったら・・・。
強制的に損を確定させられてしまうんですよね( ̄ー ̄;)

投資信託への投資で有名なブログ『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー』の水瀬さんも
記事『外国株式インデックスファンド放浪記』で、
投資信託で何度もヒドイ目にあった話を書いておられます。
『意外だなぁ』というのが正直な感想です。
ワタシも投信ではヒドイ目にあったクチです。
ワタシのほうは、投信はほぼやめましたが( ̄ー ̄;)

あと、
投資信託は運営会社に手数料を払わないといけないですしね。

ですので、
ワタシは自分で株を買う方を選びます。

ただし、
いくつかの例外はあって、
とくに、
野村外貨MMFという投資信託は
日本円がダメになったときの保険がわりにつかえますし、
日本一大きな証券会社『野村證券』の
看板商品なので、
終了される心配はまずないと考えています。


『外国のお金』は、外国為替(がいこくかわせ)ともいい、
もうかるか、ですが、
これもデータが見つかりませんでした。

また、
経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元さんによると、
外国為替は
ゼロ・サムゲーム
(=参加している人たちの成績を平均したらプラスマイナスゼロになる)
と断言されています。

これがホントなら、
「平均的な成績ならもうからないし損もしない」
ということですね。

先ほどお話しした野村外貨MMFも、
保険がわりには使えるけどもうけるためにはあまり向かないと
ワタシは思います。

また、
2011年最近流行している『FX』も外国のお金の投資です。
FXで何億ももうけた、という話がたまにでてきますが、ゼロ・サムゲームだとすると、10万とか100万とか損して終わった人が何億ももうけた人の反対側にごまんといる、ということになりますね。
 ̄ー ̄)つ゛コワイコワイ
ちなみに、外国のお金は外貨(がいか)ともいいます。


株の『信用取引』は
簡単に言うと、
借金をして株を売り買いする、
ということです。

普通に株を売り買いするだけなら、
最悪、会社がつぶれてしまっても
その株がパーになるだけですが、
信用取引をやっていると、
パーになるだけでなく、
余分な借金を背負うことにもなりかねません。

ワタシはほんの一時期、
やってもうけましたが、
まぐれで勝てただけだと思っていますし、
信用取引が有効な状況というのは
あまりやってこない、
と思っています。


『アパートの大家さんの仕事(不動産)』は、
平均してどれくらいもうかるか調べてみましたが分かりませんでした。
参考までにアメリカの有名な投資家、ロバート・キヨサキさんは日本でアパートなどの大家さんをするのはあまりもうからないと考えておられるようです。
理由は日本の人口はこれから減っていくのでアパートなどを借りる人も減っていくだろうから家賃が入らなくてもうからない、ということのようです。
また、アパートなどを手に入れるには株の何倍ものお金がいりますから、ちょっと手を出しにくいでしょう。
あと、基本的には建物を実際に見に行き、良い管理をしてくれる会社を使うのが普通ですから、手間と自分が見に行ける距離に縛られる、ということもあります。
ロバート・キヨサキ氏の奥さん、キム・キヨサキ氏はその著作の中で、上記の基本を破ったためにトラブルに巻き込まれた話を書いておられます。

さらに、すでに経済的自由を実現したある不動産投資家の方も以下の注意点をあげておられます。
・必要な資金は、ワンルームマンションでも500万円~で、不動産の方が株より多額。
・不動産は購入してしまったら売却は難しい。
・不動産は手間がかかる。高齢になると管理が苦しくなる。


国債(こくさい)』という投資の商品は、
簡単にいうと、日本の国にお金を貸す、ということです。損しにくいといわれていますが、その分あまりもうからないようです。
また、国の借金があまりに増えて返せない、ということが起きると、貸したお金がちゃんと返ってこない=損する可能性があります。


(きん)』は、
何十年ものデータでみると物の値段の上昇並にしかならずあまりもうからないようです。


参考までに、ここでロバート・キヨサキさんについて紹介します。
ロバート・キヨサキさんはハワイ生まれで、作家・実業家・投資家です。
投資は不動産(アパートなどのこと)がもっとも得意とのことです。
不動産投資の得意な人がもうからないと考えているのですから、ワタシも不動産投資はひとまずパスです。

出典:

株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

  • 作者: ジェレミー・シーゲル
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2006/07/13
  • メディア: 単行本


参考文献:

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2001/06/27
  • メディア: 単行本



リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門

リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門

  • 作者: キム・キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本

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| ギャンブルと株と他の投資 | 17時12分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

三郷重伍です。こんにちは。

これは憶測に頼った超個人的な意見なのですが、
今後の日本での不動産投資が儲からないとは
言い切れないと思っています。
理由は、人口密度が(超大雑把には)1/8であるアメリカでも
現在不動産投資が成り立っているからです。
日本の人口が今後半分になったとしても
今のアメリカの4倍くらいの人口密度ですから、
むしろアメリカより客付けしやすいのでは?と思ったり。。。

蛇足ですが、バブル期に土地値が高騰した理由の一つとして
「当時の人口推計によると
2005年まで日本の人口は、増え続けるから大丈夫」
というのがあったようです。
でも、その結末は…
御存じの通りです。

結局は、株も不動産も利回りだと思っています。
人口が減っても不動産価格がそれ以上に下がれば
十分チャンスはあると思います。

| 三郷重伍 | 2011/04/30 09:56 | URL |















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