SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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ウォーレン・バフェット「持ったまま」発言。(配当投資との関係について考える)

投資家で世界で第2位の富豪、ウォーレン・バフェット氏が2012年10月24日、CNBCのインタビューで、以下のような発言をしました。

****

・(欧州の経済危機などに対して、持ち株は)
「基本的に『持ったまま』ですね。」

・「農場を所有していて、それをうまく運営してくれる人がいるときに、
『ギリシャで問題がおきてるぞ』と言われたからって、
農場を売らないですよね」

****

何か不安なニュースが流れてきたときに、
持っている会社はうまくやってくれている、という証拠があれば
惑わされることは少なくなります。

配当がしっかり払われる会社に投資し、
「なんとか危機」の際にも配当が出ていることを確認できれば、
それが証拠の一つになります。

もちろん、会社の業績も確認して証拠固めをするのも大事ですが。


ちなみに、
ウォーレン・バフェット氏は自身の会社であるバークシャー・ハサウェイの
配当を0にしています。
これは、次の理由からです。

・「配当を株主に還元して、株主が自分で別の投資先を見つけてお金を増やす。」のと
「還元せずにそのお金をバークシャーが投資して増やし、バークシャーの株価が上がる。」のとでは、
後者のほうが、株主の利益は、より多く増える可能性が高い。

ですので、バフェット氏が配当を軽視しているわけではありません。


もうひとつ、
バークシャー・ハサウェイが株を買って投資している会社は、
配当を多く出す会社とは限りません。

しかし、これも配当を軽視しているわけではありません。

これには、以下のような理由があります。

バークシャーの場合、会社をまるごと買収するのに近い投資をしています。
買収した会社の経営に影響を与えて、
その会社が配当を出すくらいなら、
そのお金でさらに優良な会社を買収する、
という方法を使える、というわけです。

ですので、
会社の経営に口を出せない個人投資家は、
配当をしっかり出してくれる会社に投資して、
配当が悪くならなければ「持ったまま」にし、
入ってきた配当を自分で再投資するのがよいと思います。

参考:億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

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