SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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空売りの注意点は?

ホーム株価が高すぎて買えないとき

空売りで気をつけないといけないことを書きます。それは、以下のようなことです。
注意:この「気をつけないといけないこと」は、あくまでワタシの考えです。もっと別の考えで投資されている人もいらっしゃいます。

・逆日歩(ぎゃくひぶ)という余分な手数料がかかる恐れはないか?
逆日歩は、「他の人が持っている株を借りて」空売りするとき、借りる株が不足していると発生する費用です。
これが出てくるかどうかは、貸借倍率(たいしゃくばいりつ)という数字(大きいほど逆日歩は出にくい)をめやすにします。

・その会社は、粉飾決算(ふんしょくけっさん。数字をいつわる決算)をして会社の成績を良く見せかける力がまだ残っているか?
会社の粉飾決算というのは大まかに言うと、ある項目に入っている数字を、操作をしたい項目に移動して行うことが多いです。そのため、すでに数字を移動しすぎていたり、業績があまりに悪すぎたりすると数字が不自然に目立ちすぎてできなくなります。この数字の移動がまだできるかを見ます。

・その会社は、ハイリスク・ハイリターンの投資をたくさんしていないか?
会社自体が、他社の株をたくさん持っている場合もあります。
そのような、万が一当たれば一発逆転ホームラン!Σ( ̄□ ̄;)//
みたいな投資をしている場合、そのホームランが出ると株の値段が急上昇する危険性があるのでパスします。

・その会社は、すごく安い値段で買った土地をたくさんもっていないか?
こういう例は歴史ある会社に多いのですが、その昔、日本の土地が今よりずっと安かった頃に、たくさんの土地を手に入れていると、それを売り飛ばすだけでたくさんの現金が会社に入ることがあります。これも一発逆転ホームランになる可能性があるのでパスします。

・その会社は、ハッタリですごく良い成績の計画を言い出すおそれがないか?そして、それをマスコミなどが信じるおそれがないか?
こういう例は、IT会社とかハイテク医療とかの、「なんだかよくわかんないけど時代の最先端をいっててスゴそう」な会社にあります。
これもハッタリだけで、もしかしたらすごい会社になるかも、と株価急上昇=一発逆転ホームラン、がくる可能性があるのでパスです。
例としては、オンコセラピーという会社があります。記事はこちら

・その会社は、ほとんど倒産寸前だけど、万が一、親会社や大手金融機関、国などが助けるおそれがないか?
ほぼ倒産まちがいない、という会社でも、誰かが助けることがあります。これも一発逆転ホームラン、がくる可能性があるのでパスです。

・その会社は、証券取引所から規制がかかっていないか?
証券所からたまに、
空売りはこれ以上禁止!Σ( ̄□ ̄;)//
などというお知らせがでることがあります。こういう情報にも注意しなければいけません。

・自分に万が一のこと(大事故にあうなど)が起こってしばらく取引ができなくなってもだいじょうぶか?
これは、すごく少なめに取引するか、家族に頼んで万が一のときは取引を終了してもらうようにするかしないといけません。

参考にするサイト:
リリース関連情報|貸借取引情報|大証金(大阪証券金融株式会社)
制限措置日本証券金融
東証 貸借取引に関する規制等
日本証券金融
融資・貸株残高検索とダウンロード日本証券金融

ざっくり書きましたが、この内容、ちょっと複雑だったかもしれませんね。
リクエストがあればさらに詳しくできますが、ひとまず空売りの話はこれくらいでいいのかな、と思います。
ワタシ個人のアタマの整理用みたいな記事でした(^^)

本当に空売りをつかうのは、バブル絶頂期のときでしょうね。バブルについてはこの後説明します。

参考文献:


ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)

  • 作者: トム トゥーリ
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 単行本



カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術

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  • 作者: キャサリン・ステイリー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2004/10/01
  • メディア: 単行本


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