SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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バブルとは?

ホーム株価が高すぎて買えないとき

バブルとは、簡単にいうと、ある投資に対して、その価値とは無関係に買いたがる人がわれもわれもと群がり、値段が急上昇することをいいます。
株がこんなときは、うっかり手を出せません。なぜなら、本当の価値よりあまりに高い値段がいつまでも続くことはないからです。
バブルの歴史をかいつまんで説明すると、

西暦1600年ごろ:チューリップ・バブル。チューリップの球根にとんでもない値段がついたことがあった。
西暦1700年ごろ:南海泡沫事件(なんかいほうまつじけん)。南海会社の株にとんでもない値段がついたことがあった。
西暦1920年後半:アメリカで株の値段が急上昇。その後、1929年10月24日、暗黒の木曜日と呼ばれる日から値段が急降下した。
西暦1980年後半:日本で株と土地・建物などの値段が急上昇。その後、1989年に株の値段が頂点でその後急降下、土地・建物のバブルは1990年に頂点でその後急降下。
西暦2000年ごろ:アメリカでインターネット・バブル
西暦2006年ごろ:アメリカで土地・建物などのバブル。サブプライム・ローンの問題という形で終わった。
西暦2008年ごろ:原油・石油のバブル。(当時ガソリン代がすごく高くなっていたのを覚えている人もいるでしょう。)
西暦2011年ごろ:金(きん)のバブル?日本円と日本国債のバブル?

こんな感じでバブルの歴史はくりかえされています。
 ̄ー ̄)つ゛みなさま、気をつけましょうね


参考文献:

バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ

バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ

  • 作者: エドワード チャンセラー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本


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