SBI証券の口座は持っておいたほうが良いです。

SBI証券の口座開設は無料です。私がもし、口座を1社しか作れないとしたらここを選択します。「手数料が安い」「取引書類を郵送可能」「会社四季報、スクリーニング、といった株探しの機能が充実」「外国株も購入可能」という長所がたくさんあるからです。口座開設には日数がかかる反面、費用はかからないのですから申し込みは済ませておいたほうが良いです。(2012/11/19現在)

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野田首相、G20で増税宣言

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野田首相はG20首脳会議で、消費税を「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」と発表。

民主党内でも反対論が出ているくらいなので、まだ確定ではありませんが、
税金が上がる方向、というのは間違いないと言っていいと思います。

増税のペースより速いスピードで収入を増加させる必要があるのかな、と思います。

また、この程度の増税では、日本の財政悪化をすこしくらい遅くできるかもしれませんが、
好転させることは不可能なのも事実です。

政府の借金の増えるスピードはかなり速くて、それを止めるところまではいっていないのです。

いずれ、国債を買ってくれている国内金融機関にも限界がくるという意見があります。

その限界にきたときに、財政危機と混乱が表面化する恐れもあります。

増税だけでなく、それにも備えて、財産を日本円だけで持っておくのは避けたほうがいい、
そういう風にワタシは考えています。

いつもの結論になりますが、
具体的には、
日本円の貯金のうちいくらかを
有利そうな外国のお金(=外貨)に両替してたくわえておくことや、
歴史的なデータによると、
インフレに強いとされるを買っておくこと
が考えられます。


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| 関連ニュース | 14時47分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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国の借金を減らすには?

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国の借金は増え続けていますが、
今、議論されている程度の増税では借金の増加を止められないという意見があります。

借金の増加を止められないのが真実だとすると
あとは
インフレを起こすしかありません。

インフレを起こすには、
日本銀行に国債を買ってもらう、
という方法があると指摘されています。

インフレとは、お金の価値が低くなって、モノの値段が上がる状態なので、
インフレが起きれば
以前と同じ給料や年金ではモノが買えなくなってくる、
ということになります。

そこで、いつもの結論になりますが、
財産を蓄えるときに、
インフレに弱いお金ではなくて
歴史上、インフレに対して強いで財産を蓄えておいたほうがいい
とワタシは考えます。


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| 関連ニュース | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の国債は国内で消化されているから安全?

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ギリシャにつづきイタリアが財政について大騒ぎになっていますね。

国の借金(国債)が多すぎるから、ということなのですが、
日本はイタリアより借金は多いけどまだ大丈夫、という意見もあります。

日本は大丈夫という理由のひとつに、
イタリアなどは、国債を国外の投資家に買ってもらっていたから大騒ぎになったのであって、
日本は国債のほとんど、95%を国内の金融機関が買っているから、
というものがあります。

しかし、イタリアも約10年前の1997年までは8割の国債が国内の投資家や金融機関に買われていたんです。

ですから、単純に考えて、日本も10年後は騒ぎになって、円安やインフレが起きているかもしれないですね。

そのときには日本円で財産を貯めていると損をする恐れもありますから、
他のかたちで財産をたくわえておくのがいいとワタシは思います。

ワタシの場合はを選択していますが。

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| 関連ニュース | 13時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝説の投資家ジム・ロジャーズ氏の最近の発言

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ジム・ロジャーズ氏は好きな投資家の一人で、メディアで率直な意見を述べられるので、ウォッチしています。

私は日本円に対して否定的なので、外国のお金も持っています。

それに関連したジム・ロジャーズ氏の最近の発言をご紹介。

・直近では米ドルが実力以上に下落したので、買いを入れることもある。
・ユーロ圏も不安は大きいが、債務の返済期限に悩まされている米国のほうが、状況はより深刻。
・ユーロ圏全体で見れば、バランスシートの痛みは米国ほど大きくない。だから、かつて投資したユーロもまだ持ち続けている。

とのこと。

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| 関連ニュース | 14時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自殺原因の調査と対策

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世界各国の10万人当たりの自殺者を調査・計算すると、

ワースト1 韓国 28.4人
ワースト2 ハンガリー 19.8人
ワースト3 日本 19.7人

で日本は3位に位置していて、
日本の自殺者数の推移も平成10年以降ずっと毎年3万人を超えています。

また、
「あしなが育英会」高校奨学生出願書類調査の事例では、
父親を 97~2001年に亡くした遺児の方の話(24 事例)が紹介されています。
これらの 24 事例について、複数の自殺原因動機のある事例について重複計上すると、

(1)自業の倒産・廃業(多くは借金返済難を伴う)が最も多く、
次いで
(2)借金返済難、
(3)仕事上の問題、
(4)人員整理に伴う失業(その後の再就職難)、
(5)健康上の問題

が続きます。

このうちの上位4つ(1)から(4)までは、
お金の心配をしなくてもよく、仕事をいつやめてもいい状態なら
死ななくてもよかったものなんですよね。

自殺予防の観点からも、『株の配当で経済的自由を目指そう』を続けていきたいと思います。


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| 関連ニュース | 13時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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